野球肩・野球肘

どこに行っても良くならない野球肩・野球肘。ONO整骨院にお任せください。

◎こんなお悩みはありませんか?

肩や肘の痛みが強く大好きな野球ができない
病院でノースローと指示されている
大会が近くなんとか間に合わせたい
手術をすすめられている
マッサージを受けてもその場だけですぐ戻る

↓↓↓↓↓↓↓

そのお悩みONO整骨院にお任せください!!

〇当院で対応可能な野球肩野球肘の症状
野球肩
・腱板損傷
・インピンジメント症候群
・関節唇損傷
・リトルリーガーズショルダー
など

野球肘
・上腕骨内側上顆炎
・離団性骨軟骨炎
・内側靭帯損傷
・外側靭帯損傷
など



野球肩野球肘治療の当院の考え方

・身体は全て【神経】の働きでコントロールされている

野球肩野球肘では肩や肘などの関節や筋肉に痛みを感じたり、動きが制限され、自分が思ったように投げられなくなってしまいます。

関節や筋肉は全て“神経からの命令”を受けて働きます。痛みを感じたり思うように動かせないのは【神経】と【関節・筋肉】の連絡が上手くいかなくなっている状態です。

当院は人間の反射機能を用いて神経を刺激し、神経と関節・筋肉の繋がりを正常に戻す治療をしています。
治療を継続することで神経と関節・筋肉が正常に戻り、野球肩野球肘は改善されます。

マッサージや電気治療でなかなか改善されないのは、それらが筋肉や関節のみのアプローチであるためです。根本から改善するためには【神経】を正しい状態に戻すことが大切になります。

また、患部だけでなくフォームの問題や全体的なバランス異常が原因で肩や肘の負担になっている場合がほとんどなので合わせて改善していきます。

野球肩野球肘にお悩みの方!今すぐご相談ください!

~当院の施術の考え方~

当院の野球肩野球肘治療の流れ

1ヒアリング

投球のどのタイミングでどこが痛むのか、まずはお話をしっかりお伺いし、病態や原因を把握します。

2検査

ヒアリングしたお話を基にどこの筋肉が痛んでいるのか、骨や関節に異常はないか、検査します。またフォームに問題がないか見ていきます。

3全体のバランス、肩甲骨や股関節のチェック

野球肩野球肘の改善には肩や肘だけではなく、身体全体のバランスも大切になります。骨盤や股関節、胸郭や肩甲骨など、バランスが崩れたまま投げることで肩や肘の負担は増加し、症状の悪化に繋がります。

4説明

ヒアリング、検査、バランスチェックで分かった問題点をご説明します。

5治療

症状に沿って適切な治療を行います。治療はマッサージや電気治療は一切せず、神経と筋肉の機能改善を目的とした特殊な整体を行います。

6セルフケアのアドバイス

早く治すには治療だけでなく、セルフケアも大切です。練習後やご自宅でのストレッチなどお伝えします。

7今後の計画

短い間隔で詰めて来られる方が良いケースも、練習、投球しながら通院するケースもあります。ひとりひとりにあった治療計画をお伝えします。

-当院での野球肩・野球肘の改善例-

鹿児島で野球肩・肘の痛みでお悩みの方はONO整骨院にご相談ください!! 当院の施術が必ず力になれます!!

セミナーで技術指導をしています

小波津式 技術指導 イメージ1

小波津式 技術指導 イメージ2
全国から治療家の集まる団体で技術指導をしています。

開院時トップアスリートからお花を頂きました

東京ヤクルトスワローズ/山田哲人選手

東京ヤクルトスワローズ/山田哲人選手からのお花 イメージ1

阪神タイガース/糸井嘉男選手

阪神タイガース/糸井嘉男選手からのお花 イメージ1

元阪神タイガース/金本知憲さん

元阪神タイガース/金本知憲さんからのお花 イメージ1

【小波津式神経筋無痛療法・認定院です】

小波津式神経筋無痛療法 認定院 イメージ1

当院は松井秀喜さんをはじめとする様々なトップアスリートを引退の危機から復活させてきた小波津祐一先生の治療法である“小波津式神経筋無痛療法”の認定治療院です。

スポーツ障害からの復帰、お任せください。

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野球肩野球肘の種類

野球肩

1インピンジメント症候群

インピンジメント症候群とは肩を挙げるときに上腕骨が上手く回転せず、骨や筋肉がぶつかって生じるものです。肩の“回旋筋腱板”と呼ばれるインナーマッスルの機能低下により生じます。肩を真横から上げていくときに60~120度の位置で引っかかるような感覚があります。原因となっている回旋筋腱板の機能回復により引っかかることがなくなり改善します。

2腱板損傷

肩のインナーマッスル、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋を総称して“回旋筋腱板”または“腱板”と呼びます。それらが損傷する病態を腱板損傷といいます。肩を真横から上げていくときに最初の30度までに痛みを生じることが多く、主に棘上筋、次いで棘下筋の損傷が多く見受けられます。損傷した筋肉の機能回復により症状は改善します。

3リトルリーガーズショルダー

リトルリーガーズショルダーは上腕骨骨端部骨端線離開のことで、15歳未満の成長期の野球少年に見られます。
成長段階の子供はまだ骨が出来上がっておらす、骨端線(成長軟骨)と呼ばれる軟骨が存在します。ここは完成した骨に比べて強度が弱く、酷使することで疲労骨折のような状態となることがあります。
状態によっては長期の安静が必要となります。

4SLAP損傷

SLAP損傷とは関節唇と呼ばれる肩の軟骨が上腕二頭筋の引っ張りにより剥離、あるいは断裂するものです。
投球動作による肩の酷使により発生すると考えられています。
肩の筋肉の機能を回復させることにより関節に掛かる負担を軽減させれば症状は改善します。

5上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎とは文字通り上腕二頭筋の炎症が起きている状態です。特に長頭腱という肩の前側を通る腱が摩擦により炎症を起こしやすく、発生します。上腕二頭筋の機能回復により症状は改善します。

6ベネット損傷

ベネット損傷は肩の後方に痛みが出ます。肩を酷使することで上腕三頭筋の牽引力により骨棘が発生すると考えられています。
上腕三頭筋、肩周囲筋の機能回復、により症状は改善します。

野球肩

1内側型野球肘

肘内側の内側上顆の辺りに痛みが出ます。内側上顆には前腕の屈筋群、内側側副靭帯が付着しており繰り返しの投球による牽引力で損傷します。
付着している筋肉の炎症による内側上顆炎、大人では内側側副靭帯の損傷、断裂、少年期では牽引力により裂離骨折を起こすこともあります。
状態により投球禁止の場合もありますが、肘周囲筋の機能回復により症状は改善します。

2外側型野球肘

肘外側の外側上顆の辺り、または上腕骨小頭に痛みが出ます。外側上顆には前腕伸筋群の筋肉、外側側副靭帯が付着しており、繰り返しの投球により炎症を起こします。また、上腕骨小頭の圧迫、衝突により離断性骨軟骨炎を起こすことがあります。場合によっては長期の安静が必要なこともありますが、肘周囲筋の機能回復により症状は改善します。

3後方型野球肘

投球時の肘の強い伸展力による上腕三頭筋の炎症、または肘頭の繰り返しの圧迫、衝突により疲労骨折や骨端線離開をおこすこともあります。場合によっては長期の安静が必要なこともありますが、肘周囲筋の機能回復により症状は改善します。

野球肩野球肘の原因

1投げすぎ

投球を繰り返す野球において『肩や肘は消耗品』ということはよく言われますが、自分のキャパシティ以上に投げてしまえば当然肩や肘は傷んできます。球数以外の要素ももちろんありますが、少年期は特に体力や筋力も未発達ですので投げすぎてしまえば野球肩野球肘の原因となります。

2フォーム不良

球数以上に大事になってくるのがフォームです。フォームが悪く、肩や肘に負担が掛かる投げ方をしていれば例え投球数が少なくても肩や肘は傷みます。『身体の開きが早い』、『肘が下がっている』など、身体のエネルギーを上手くボールに伝えられなければ肩肘の負担は増加し、野球肩野球肘の原因となります。
修正するべきことや意識したほうが良いポイントはアドバイスさせて頂きます。

3身体のバランス異常

フォーム不良に繋がってくるのが身体のバランス異常です。『腰が沿っている』、『股関節の柔軟性がない』、『胸郭や肩甲骨が硬い』などそもそもの身体のバランスや使い方が悪いと当然良いフォームも身に付きません。
肩や肘以外の部分も評価し、身体全体で理想的なパフォーマンスが出せるように施術や指導をさせて頂いています。

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